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4/25 SRTT入門Day [受講記録]

 今回でSRTT受講は4回目。
 前回の「12/7もてぎ」から、吸収力というか、めきめきうまくなったという実感が
持てなくなってきている。先輩は「壁」という表現をしていたっけ。

 カリキュラムに沿っての感想は次のとおり。

1.午前
1.1 三次元ニーグリップのあらまし
    忘れてかけていた事に「コーナリング中、ハンドルバーは三次元で動く」が。
    重要な事なのに。

1.2 ステッピングの実践講習
     スタート直後の立ち上がりが安定しなかった。2~3ターンすると少しは落ち着くが
    これ、実は重要な事だと後々で気がつく。
     あと、コースの下見だったが、私のバイクで代表の後ろに乗ることができた。
    二人乗り教習ではなかったが、やはりコーナリング中は肩がしっかり回っていた。
    直線時は内肘が斜め下を向いているような印象。腕に力は全く入っていなかった。
    後ろに乗っていても、全く安心でバイクが「ピタッ!」と動いている印象。
    私のバイクだとは思えないくらい、どっしりとした動きだった。
     目指すのは、これだという事に気づいた。

1.3 ブレーキング
     明らかに「下手」になっていた。前後のロックは怖くないが、停止間際に左足を
    出すのが早すぎた。何かに焦りを感じた。


2.午後
2.1 リアブレーキの使い方
     リアブレーキだけをかけつつ、フルスロットル。前回の入門にはなかった項目で、
    リアブレーキでリアサスが沈み込む挙動が、わかりやすく体験できた。
    リアブレーキから、焦げ臭いにおいも。。。
    
2.2 スラローム
     低速でクランクと外周を軽く流す。しかし、腕がいつも走っているとおりに
    肘が開いた形にならなかった。普段だと{偉そうに!}と心で言いつつ
    肘が下がらないようにしていたが、なぜか講習では小さくまとまってしまおう、
    という気持ちが強かった。

2.3 Uターンと自主練
     これも、前回の入門では無かった項目。今回は先頭だったので、いきなり代表から
   「やってみて」と言われた時には、面食らってしまった。「どうしよう」が正直な気持ちだった。
    なんとか指示通り0ターン、8の字で回れたので、ホッとする。
    各自Uターンができたら、自主練となった。O,Uターンまたは8の字のうち、
    できるものをやる事になった。8の字をやっては見たが、思っていたよりも難しい。
    右ターンがやはりダメ。スムーズさを欠いた。立ち上がりで、頭がピコピコ
    上下してしまった。どっしりとやらなくてはダメだと、後で見たビデオでそう思った。
    これまで、やりたくてもなかなか場所が無くてできなかった「8の字」。簡単そうで、
    実は奥が深い事も体験できた。
    この後のカリキュラムも右ターンがダメで、原因は右腕の疲労にあった。力が入ってしまい、
    コントロールが効かなかった。

2.4 パイロンアイドリングスラローム
     アイドリング領域の極低速スラローム。「極低速」を忘れてしまっていた。。。
    何かに追われているような、やはり「焦り」を感じた。ここでも、始まりの
    2~3ターンは落ち着かずにふらふらした。

2.5 パイロンスラローム
     ここで本来の「ある程度の速度」でのスラロームに。
    2.4項で、既にこれをやってしまっていた。
     低速では、低速の意味がちゃんとあるのに。


 総括

 全体を通して言える事は、「普段の走り方ができていなかった」と言う後悔。
せっかく掴みかけていた出口への紐を、手放してしまったような印象だった。
 今回もらった「部品」もそのためか、組み付けるところまで至っていない。
なぜか、今回の受講はスキッとしたところがないまま、終わってしまった感じがする。

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keisuke

僕は壁にぶつかった時、
楽しむ事を優先しています。
力が抜けてリラックスできますよ(^_-)
楽しんでばかりですけどね(^_^;)
by keisuke (2010-05-05 22:50) 

たつの

>keisuke さま

 まぁ、keisukeさんがここに来てくれるとは、思いませんでした。
伸び悩みなんですが、おっしゃるとおりで、考えれば考えるほど悪い方向に向かうようです。
 今日、歯医者に行くのに市内を走りましたが、「あれ、ちゃんと右折できるじゃない」と、自画自賛w
 一度その場から離れてみるのも、策かもしれませんね。

 不調の根源、右奥歯の歯周病です。
 「歯」は侮れませんね。知らないうちに、「ガツン」と来ます。
by たつの (2010-05-06 18:00) 

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