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受講の直前に、、、。 [受講記録]

 早いもので、SRTTに初参加をしてから、一年が経ちました。

 去年の11/9 SRTTもてぎ、それも北コースというおまけがついていたんですね。
 今思うと、午前低速系(スラローム系)、午後高速系(サーキット系)と、SRTTならではのプログラムでした。
 今、北コースを走ったら楽しいだろうな・・・、そう思えるようになったということは、去年の今頃より、バイクの入門、門扉を抜けられたような気がします。
 はっきり覚えていますが、その、もてぎの朝のミーティング前にYイントラが喫煙所で話していた内容が、「今は」わかるようになりました。
当時は、何のことか、さっぱりわかりませんでしたね。
「前乗り」「インステップ加重で斜め後ろに蹴る」「後ろ乗り」「ハンドルを切らせる」・・・。

 言葉ではわからなくても、体で「こういうこと」を教えて下さったんですね、たった1日で。
 初回もてぎはそういう感じでした。


 その直後の11/15 入門では、入門らしからぬ、午後プログラム。多分(?)今のセカンドステップのレベルかな、と思わせるスラロームが忘れられません。内藤さんにもコースを引いて行ってもらいましたが、そのスラロームがとにかく楽しかったのと、苦手としていた「右」ターン、U、Vターン(コース内にあり)があっさり回れてしまったのが、今でも不思議なくらいです。

 初回の入門で教えてもらったこと、「(要素技術だけではなく)トータルで曲げていくこと」「(できるんだという)気合い必要」と。


 2回目の2009/12 もてぎ、2010/4/25の入門、はいずれも私の受講状態が悪すぎました。
壁と言えば壁でした。受け手のコンディション(を整えて行くこと)もスクールでは大事だと。
 何が悪かったか、まず、「(短時間で)上手くなろう」という事にこだわったこと、です。
特に、今年4月の入門は、リターン後10ヶ月も経っているのに、ちっとも上手くならない、そう思った事が大敗因でした。

これはだめで、「これをできるようになろう」が正しい受け方ですね。

 内藤さんがよく言うことですが、「結果、上手くなってる」「結果、速くなってる」です。
 まずは、「できる事」を増やしていくこと。そのためにスクールを受講するのですから。
 上級者と初心者で、一番の違いはここだと思います。
 上級者の方は「これができるように」「これが精度良くできるように」と考えられますね。
一方初心者、私もそうでしたが、「右ターンを上手くなりたい」と考えます。

 初心者、ターンの要素技術の1つ1つができていない状況では、それは「できません」としか言いようがないですね。

 上級者の考え方ができるようになると、次の課題、が見えてきます。そして練習、アドバイスをもらってできるようになる、この好循環が上級者。


 なので、この辺を踏まえての今回のスクール受講、「3次元ニーグリップ」の要素技術の幾つかが身についてきた(と思う)ので、「できているか」の確認が楽しみなのです。
 できていなければ、アドバイスをもらえばいいことですし、より具体的に質問していける気がします。

 目指します「脱ビギナー」。

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