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7/11 ライド [バイクのこと]

 またまたミニトリップをしてきました。

 今日は、早朝。
 気温はやや低めで、ちょうど良かったです。
 コースは、自宅(05:40)~県道37(日立-太田線)~R349~道の駅さとみ~R349~県道36~R6~R245~自宅(07:05)
約66km。

R349は法定速度で走っていると、ブチ抜かれます。急なコーナーもないので、日曜朝など、極端に交通量が少ないと非常なハイペースになります。

 で、ここで見えてきた自分の特性が、また一つあります。
 スキーの例えが多いのですが、急斜面での心持ちと、バイクのハイペースの心持ちが全く一緒でした。
急斜面では、ほんの少しでも「気後れ」すると、不思議と体が遅れて(後傾)になってしまい、リカバリーが難しくなりますが、バイクでも「先へ先へ」と気持ちを持って行かないと、同様の「ハッ」とするような事が起きるという事です。
 無論、そうならないような速度で走るべきなのですが、「グループでのツーリングのペース」をシミュレートしたので今回はこのような事を考えました。


 練習目的の方では、以前に「踝の押し込み」と書きましたが、そのように部分的ではなく、もっと「下半身全体でバイクをひねり倒し込む」感じが今日はしました。
 ペースがある程度上がってくると、一個一個を考えている時間はないので、全体、下半身をどうする、のレベルで考えないといけない事がわかってきました。

 もう一つ、それは「キチンと乗れて(加重がかかって)いれば」「思ったよりも曲がってくれる」ということです。頭でこの位、力をかけないと曲がらないだろうと思っていても、実際はより曲がってくれてしまいます。
 逆もあり、です。「キチンと乗れていない」と「思った以上に曲がらない」事になります。


 経験スキル、これでしか学べない事も多いですね。バイクは。。。
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